ミノキシジルタブレットの副作用

ミノキシジルタブレットの副作用

ミノキシジルを使って、かゆみや炎症といった頭皮関連の副作用を発症すると
ミノキシジルタブレットなら頭皮への副作用が起こりにくいはずだから
ミノキシジルはタブレット型に変更しようか?
このように思う人も多いハズ

 

 

もちろん、頭皮に直接つけるわけではないので
頭皮のかゆみや炎症と言った副作用は出ない可能性が高いです。

 

 

しかし、ミノキシジルタブレットの副作用は
塗布型のミノキシジル製品に比べて副作用もキツイと言われています。

 

 

ミノキシジルは、最初は育毛に効果的な薬として登場したわけではなく
高血圧の人のために血圧降下剤として開発されたお薬で
副作用として増毛が出てきたため、育毛剤として注目されだした経緯があります。

 

 

塗布型の育毛剤は
塗布したとしても、つけた量が全て浸透して効果が体全体に現れるわけでないですし
血行促進と言われますが、それも頭頂部につけるので部分的な場合がほとんど

 

 

まれに塗布型のミノキシジルでも
血液で運ばれて、他の場所も増毛したり
副作用が出ると言われますが、これは確率的に非常に少数

 

 

しかし、ミノキシジルタブレットになると
ミノキシジルが体全体に行き渡るようになります。
結果として
●体全体の体毛の増加

 

●動悸

 

●血圧の低下

 

●体のむくみ

 

●吐き気・嘔吐

 

●頭痛

 

などなど、様々な副作用が報告されています。

 

 

もちろん、増毛の効果があるということで
現在、服用している人も多く
結果も出ている人も多いのですが
副作用がキツく、最悪の場合は命にも関わる可能性があるため
使いたいけど使えないという人も多くいます。

 

 

簡単に個人輸入をして使っている人も多いのですが
海外では、毎日の体重を測るようになど
服用する人は、体調管理を指導されるほどです。

 

 

使用するなら、海外輸入に頼らず
近くでタブレットタイプのミノキシジルを扱っている
専門医で体調管理しながら服用することをオススメします。